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ささやかな視点の雑記

奈良に住んでるおっさんの妄想とかボケとか

矢田寺近くのふるさと工房

矢田寺の近くにふるさと工房というのがある。ここが何かと聞かれると難しいが、取りあえず展望のいいテラスがあり、ジュースやチーズケーキを頂くことが出来る場所である。頂くといっても当然有料である。それと階下に工房があり、木工製品を作っている。販売もしているようだ。ということでちょっと工房を覗いてきた。

ラジオとテープ。いやそれは言われなくても分かるって。

しかもそんなに大きく書かなくても、といった感じである。木工製品と間違われたら困ると思ったのであろうか。さすがの私でもそこまでは間違わない。

ダックスフンド、5,000円。

決して自然の木のかけらに首輪つけてみただけでしょ?などと言ってはいけない。れっきとした製品なのである。だから5,000円なのである。きっとお買い得である。今ならこの首輪もついてくる。

5,000円といえばこちらも5,000円である。ふくろうである。

さっきのダックスフンドと手のかかり具合が全然違うなどと言ってはいけない。どちらも同じように手をかけた工房の作品なのである。

ところで写真を撮るのを失敗したので写真はないが、作品中のふくろうの割合が非常に高い。何かきっとふくろうにこだわりがあるに違いない。彫りやすいからとかそんな理由では絶対ないはずである。素人がそんなことを言ってはいけない。

一瞬ここは信貴山かと思った。

よく見たらトラではなくネコのようである。この工房の守りネコなんだにゃ~。背中のところが破れてるとか言わないにゃ~。ひげがゆがんでるとか言わないでにゃ~。

結構いっぱい写真を撮ったのだが、結構いっぱい失敗しててネタがこれぐらいしかない。不覚である。